日本食の代表 寿司作り体験 和食の調理を学ぶ

しゃり炊き・海苔炙り

お寿司の命といわれる「しゃり」。
そこには、こだわり抜いた米と、酢と、技術が詰まっております。
世界に通ずる寿司の究極の基礎を学んでみませんか

しゃり炊き・のり炙り

うめもりのお寿司は、JALのファーストクラスの機内食に採用され、
日本の国のトップクラスの要人にもご提供されている大変クオリティーの高いお寿司です。

しゃり炊き・のり炙り

お寿司の命は、しゃりといわれるように「しゃり」に大変こだわっています。
お米は、岡山の朝日米といわれるコシヒカリの原種のお米を使用しています。
このお米は、昔ながらの品種ですので大変育てにくく希少価値のあるお米となっています。うめもりでは、農家様と年間契約しておいしいお米をご用意しています。 お米には、軟質のお米と硬質のおこめがあります。
ふだんの食事で食べる白ご飯は、軟質のお米がおいしいのですが、寿司米には、硬質のお米が適しているのです。
お米の一粒一粒が大きくしっかりとしている「岡山の朝日米」は、お寿司米の最高級の品なのです。
この朝日米は、できるだけ美味しい状態で食べていただくために、玄米からの精米をこまめに行っています。 こんなひと手間がおいしいお寿司を作るのに実は、大切なことだったりします。
そのお米の旨みを最大限に引き出しているのが、うめもりのオリジナルのお酢です。
梅酢と昆布を使用した秘伝のお酢は、炊き上がったお米に黄金の魔法をかけるように吸い込まれていきます。
アツアツのお米から立ち上げるお酢の甘酸っぱい香り!
団扇を使ってしゃりを冷ます人、しゃりとお酢を合わせる人ととても楽しい時間です。
今回のコースでは、お寿司の原点、ファーストクラスクオリティーのおいしいしゃりを作る「酢合わせ」体験も盛り込まれています

また、海苔は、有明海の最高級品をご用意しています。
海苔のつややかな漆黒と磯の恵みをたっぷり含んだ豊かな香りは、海外のお客様を魅了するのに充分な素材といえるでしょう。
秋の気配を機感じたらいよいよ海苔づくりのスタートです。
海苔の養殖はまず種作りを仕込む春から始まるのです。
そして、10月初旬に水温が22.23度になると海苔網にどんどん付着して大きくなっていき、
寒い冬の海で成長を続けおいしい海苔となるのです。
日本の四季の流れや海からの恵みがギュッと凝縮された結晶が海苔なのです。
ビタミン、モネラル、食物繊維がたっぷりと含まれており、免疫力を高めるビタミンAが海苔一枚でたまご1個分以上あるという素晴らしい健康食でもあります

しゃり炊き・のり炙り

海苔には、すでに焼いて販売されているものが「焼きのり」。
普通の海苔を食べる段になってあぶるものを「干し海苔」といいます。
直前にあぶりをすることにより海苔の香りが一段と引き立ち
香ばしくおいしい海苔となります。
こんなひと手間も食材の命をたいせつにする心や、お客様への細やかな心配りが隠されているのです。

しゃり炊き・のり炙りが体験できるセット

  • Sushi Premium「夢」8種類の体験50,000円
  • Sushi Premium「道」6種類の体験30,000円
  • Sushi Premium「梅」3種類の体験10,000円

しゃり炊き・のり炙りが体験できる特撰セット

Sushi Premium「極」全種類の体験50,000円
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